南西諸島 離島案内

沖縄の写真


離島だけでなく、本島も含んでおります、プライベートで撮影した沖縄の景色をUPしてゆきます。
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本島、首里城
首里城入口、下から見上げるとまさに門!というかんじ、門の手前が暗く、空が明るいため、撮影が難しい・・・ 場内へと続く石の道は、全てやや傾斜気味、これは雨水の排水を考えたものなのか、敵方の攻めを不利にするものなのかは不明 いざ!場内へ 城から城下を見たところ、まさに展望台、当時なら十分な索敵ができたと思われる 王様の座?!なのか、四角い畳のようなものが置いてあった。。。取り説などを読むのが苦手なので、ここでも解説をまったく読まずに進む。。。 王の座椅子、とにかくその装飾が美しく、写真ではなかなかお伝えできないのが残念。 これは王冠。形とデザインから、あきらかに中国文化の影響を受けているのがわかる。 場内に咲くハイビスカス、もともと琉球ではお葬式に備える花だったとか。 城壁 まさに荘厳な城壁、当時の技術でここまで美しい曲線と水平を石で表現できたことに驚く。 優しいシーサーもいれば、このように鬼のような顔をしたシーサーも。 花の名前はわからないが、首里城出口に咲いていた花 同様の花、露出を変えて撮影してみる。


西表島、陸の孤島「船浮」幻のビーチ → 星の砂浜へ
八重山の玄関口、離党桟橋。石垣島へ行かれたことがある方ならおそらく全員がご存じの港です 今回は西表島の陸の孤島「船浮」へ向かいます、離島桟橋から船で西表島、その後バスで白浜→内離島へ。海の色が美しい! ジャングルに到着、なんていう木か忘れましたが、同じように見えて、実は二種類の木がそれぞれ生えています、ひとつは赤い花、ひとつは白い花を咲かせているのですぐわかるのですが、写真だとわかりませんね。 仲良川幻の滝、どこが幻なのかは不明でしたが・・・ 滝のUP写真、確かに美しい光景、たぶんここまで細い水路を入って来ないと見れないから、幻なのかも。 船浮到着、とてものんびりしていて、小さな港です。ここは黒蝶真珠の養殖をしていて有名 船浮の集落はドラゴンクエストに出てくるさびれた港町を彷彿とさせるシンミリした場所でしたが、とても平和でほがらか、畑では100歳のおばあちゃんが仕事をしているし、これが人間本来の生活スタイルなのかと考えさせられます 港の唯一の?! お店でお昼ご飯休憩。 ここで最も豪華なランチ「昔ごはん」を頂くことに。おにぎり2個とぐるくんのから揚げ、パパイアのおひたし?!もずくなど、昔というか今でも出てくる沖縄のお弁当に近い。 なんど巨大なオオコウモリが船に。。。本当に大きいのと、全然逃げないのがびっくり。ちなみにこのコウモリは草食です、水が苦手で昼から行動するのが特徴だとか。添乗員の三郎おじさんは素手で捕まえていた。。。まさに大自然 そして、そのコウモリを素手で捕まえたのがこの三郎おじさん。推定年齢70歳 歴史に名高い天然記念物、イリオモテヤマネコ発見の場所。ガラクタというか廃墟らしき家の庭だった・・・この放置感がたまらなくよいのですが・・・ イダの浜、別名「幻の浜?」とにかく幻系が多いのは気のせいだろうか。このビーチはシュノーケルしたら最高かもしれない、人がほとんどいないので、魚もたくさんいるし、なにより水と浜がとても美しい。 このビーチについたのが13時頃だったけど、もう少し早ければもっと海がきれいだったかも 木陰からビーチを撮影 チワワ?!がかき氷を・・・ 船浮を出て、星砂の浜へ、引き潮だったので、多くの人がビーチコーミング中 砂を拾うと、まさに星の砂。この後、船で石垣に戻り、今日を終えました。。。かなり疲れる日程で、なんと朝8:30~17:00までのロングツアー!ご興味のある方は西表で「船浮」ツアーをどうぞ。


島自体が文化遺産、竹富島へ
この日は竹富島へ。あまりのも有名な白い珊瑚破片で敷き詰められた道と赤れんがの家屋風景 高台からの景色、この日は天気がよく眺めも素晴らしい 竹富島へ来たら必ず上がる展望台みたいな高台。階段が急過ぎて上りはよいけど、下りが怖く、みな降りるときに腰が引けているのが面白い。腰が引けてる写真だけを集めようと思ったけど、趣味が悪いと言われそうなのでやめておきました。 この家屋、民宿です。風合いありすぎます 家の周囲に植えられたピンク色の花。わずかな土から生える生命力 最近張り替えられたと思われる新しいレンガ。この職人さんも少なくなっているとか・・・ 丁度お昼頃だったので、お食事処は混雑していました、オープン前に待機していた人が大挙して店になだれ込む様子。でもとても絵になる光景 郵便局前にあったシーサー。家々ごとに異なるシーサーがあり、シーサーだけを見て回るのも面白い。。。<br> このあと島内に適当に走るタクシーのような乗合ワゴンが捕まらず、島の中心部から歩いて港へ行きましたが、やめましょう!。暑いのと、意外と距離があり途中で死にそうになりました。


有人島最南端 波照間島へ
有人島として最南端にある波照間島へ。「果てのうるま(さんご)」という意味があり、当時の琉球人の中でも、とても遠い島という印象があったようです 実は飛行機を利用したのは帰り、行きは離島桟橋から船でしたが、絵になるので最初に持ってきました。波照間島へ行くなら絶対飛行機がお勧めです。値段は少し高いけど、撮影できるし、観光代金と思えば安いですよ。 廃墟のような空港、潮風と時の影響からか、看板がボロボロです。空港にはお茶屋さんが1件あるのみ、たぶん日本で一番さみしい空港かも 竹富島や西表島と違い、あまり観光化されていないためか、島のほとんどが農地です、サトウキビ畑がどこまでも続く光景 日差しが強すぎて常に日陰にいないと皮膚が痛い 今回お世話になった民宿の照間荘。素朴な民家を改良したたたずまいと、個性あるおばあちゃん。宿泊していて驚いたのは、その予約の電話数。ひっきりなしに電話が鳴っていて、途中でおばあちゃんもヘルパーの方もいなくなったので、お客さんである僕たちが「照間荘です・・・」と電話に出る始末 島のあちこちに山羊が飼われていて、メーメー泣いていました、ちなみに食用らしいです 波照間島で最も美しいニシハマビーチへ、波と風で削られた砂がプチフィヨルドを作っていて記念に一枚 ビーチの水が透明でとても美しい 美しく、水が透明なので、見える見える。。。この黒と白のほそ長い物体、全部ナマコです。よけて歩くのが大変でした 上から撮ってみましたが、よくわからない写真に・・・ これがニシハマビーチを俯瞰で撮った様子。サンゴ礁と白い砂に反射して青色のグラデーションは圧巻!このビーチを見るだけでも来る価値あり。 引き潮になるとかなり奥まで行けるんですが、この岩も本来は海岸から40メートルくらいにあるもの、膨大なカニの巣になっていました。岩の中でカニが動く音が聞こえるので、中は空洞なのかも。 丁度、台風が過ぎて数日が経過していたので、海岸には様々なものが打ち上げられていました、それはわかるんですが、何故やかんが・・・ こちらも、打ち上げられていたゴミ群。最近石垣の海岸がアジア諸国からのゴミで問題になっていると聞きます・・・ 高那崎という景勝地へ、深い海と白い砂に反射して、コバルトブルーに輝く海が印象的でした。ちなみに、ここに最南端の碑がありましたが、撮影するのを忘れました。 波照間島の民家、素朴なたたずまい。結構コンクリートの建物が多いのには驚きました


石垣島公設市場 → 川平湾
石垣に戻り散策開始、数年前に来た時とほとんど変わらない風景。<br />公設市場も変わりなく、元気なおばあちゃんと観光客でにぎわっていました 石垣でもっともにぎやかなアーケード、フルーツがぶつ切りでパックに入れられて売っていましたが、マーケティング的には、せめてクーラーボックスに入れて売ればいいのにと思いました。。。本島の人は鮮度にうるさいですからね 市場内、さて、今日は何を食べようかな、、、と。 電話番号からしてかなり古い建物か?! 翌日、川平湾へ、天気がよく最高のコンディション 川平湾全景、よく旅行のカタログなどにもある風景。 本当はグラスボートにも乗ったのですが、うまく撮影できなかったので、全部処分。川平湾の写真のみUPしました 川平湾も観光地なのでとても人が多く、賑わっていました、ここで食べたブルーシールのアイスクリームがとても美味。しかしながら、溶けるのも早い・・・


万座毛~美ら海水族館
せっかく沖縄で生活していのだからと、観光バスに乗って本島めぐりをしてみました<br> まずは万座毛へ!天気もよく最高の眺めでした、8月の垂直に射す日差しが海底に反射してあり得ないほど海がきれいでした。 景勝地と呼ぶのにふさわしい光景。たぶん数千年前も同じ景色だったのだろうと思うと、人間の悩みなど小さなものだと感じさせられます 念願の美ら海水族館へ。 これが巨大な水槽!本当に鮫が泳いでいた・・・その巨大さに動かされ、子供たちを押しのけて一番前に立つ・・・。<br />まさに大人げない行為をしてしまうほど興奮 泳いでいる魚を撮影するのは意外と難しいです、サメが二匹来たのでシャッターチャンス これはエイ、さらに巨大なマンタもいましたが、撮影失敗。<br />それから、水槽の中で寝ている魚が多かったのも印象的、底にへばりついてぐったりしていたのがかわいらしい 大王イカ。とにかくデカイです。そしてとてもマズそう 行った事がある人ならわかると思いますが、水族館は広いです、外に出るとバスが回遊していて、それで移動したりします。炎天下だったので、水分補給にココナッツジュースをごくり。以外と薄味で水のようだった。 水族館の建物 水族館の横というか並びにある文化村へ 古来の民家や植物がたくさんあり、沖縄の文化を知るにはとてもよい施設なのですが、何故かほとんどお客がいない、無料だしもっと見ればよいのに。。。と思うけれど。 その文化村の入口 沖縄家屋の居間?!<br />どこからともなく人の声がするので、スルスルと移動してみると、スタッフのおばちゃんが横になりながら、みんなで雑談していました。。。東京なら間違いなくクビ!ですね。 小さな実のような植物、色が美しいので撮影 植物も花も、南国のものはとても優雅に見える ハイビスカス、中国では薬としても愛用されている歴史ある花。ブッソウゲともいわれているもので、なんと8000以上の園芸品種や雑種があるらしい 海と撮影するととても絵になる花 今日はとても天気がよく、撮影するもの全てが絵になる 花の名前はよくわからないけれど、色が鮮やかで綺麗だったので撮影。<br />このあと世界遺産の今帰仁城にも行きましたが、スコールで撮影どころではなく、あえなく撤退


プチリゾート座間味島紀行
沖縄事務所のすぐ近くにあるオーガニックレストラン「PANYA」<br />ここのメニューはどれも素晴らしいです。ここのお店に来るだけでも、沖縄に来る価値ありと断言できますよ。 「おもろまち」はここ数年で開発が急ピッチで進められている新興地域。マンション建設ラッシュで、斬新・都会的な物件が多数あります 新都心公園。お年寄りを意識してか、町全体がバリアフリーの構造で、公園や休憩所がいたるところにあるのも、おもろまちの特徴。 港からいざ座間味島へ! 船で約60分、甲板に出て会話をするのも楽しいひと時 到着が12時少し前だったので、お昼休憩にしました
。なにせコンビニや売店などがないので、港で食べておかないと、、、という考えからキョロキョロしていると、目の前に座間味食堂なる看板が! 注文したのは「うみぶどん」、おそらく「うみぶどう」+「ドンブリ」の略称かもしれない。高級食材のうみぶどうを惜しげもなく山盛りにして、いくらと貝柱という超豪華どんぶり。 シーサーもすべて個性があり、家々ごとに違うシーサーがあるのも、正直すごいと思う。 ダイビングショップ?!の入口におかれたシーサーの群れ、色が美しくて思わずシャッター。 座間味島のビーチへ到着、ちなみに当然ながら慶良間諸島にはタクシーがありませんので、事前に調べてチャーターするか歩くしかありませんよ。<br />私は歩きましたが、正直キツイです、炎天下で寿命が縮みます。 8月の炎天下、私だけ長袖シャツとジーパンで浜辺を歩く異様な光景に・・・<br />海は真夏が一番、水の色がガラリと変わり、地球の美しさに触れる事ができます。確かに8月は旅費が高けど、一度は8月に沖縄へ来て見てください。 サンゴで作った風鈴、綺麗な音色でした 少し雲が出ていたけれど、無人島のアムロ島へ、カヤックツアーの人たちが講習を受けていたのを背後からパシャリ。 誰が書いたかNO1の文字。<br />那覇から最も近いリゾート慶良間。その中でも座間味島は中心的存在。那覇に宿泊し、どうしてもリゾートしたい人には絶対おすすめ、下手にリゾートホテルへ行くよりずっとよいです。


八重山諸島 石垣島+竹富島(2001年)
この頃はまだ、上空でカメラ撮影がOKだった。 初めて食べたドラゴンフルーツ、この頃はまだ、東京でも売っていない珍しいフルーツでした 竹富島の水牛車体験 庭に咲くブーゲンビリアの脇を水牛車で抜けてゆく 竹富島の道はすべてサンゴの破片。石というものがないので当たり前だが・・・ 竹富島の民家はすべてが文化財、生垣もお年寄りがひとつひとつ手で積み上げるそうで、恐れ入ります。 市街地の帰り方がわからなくなったので、おばあちゃんに尋ねると、ここまで腰を曲げて説明してくれました。。。感謝 南国の花は、原色が多い。赤や黄色、色とりどりで美しい 星砂の浜。 午後の日差しを浴びて光輝く青い海 流れ着いたヤシの実、多くの記憶が詰まっているのだろうか ここまでリラックスした猫は初めて。 石垣本島に戻り、その夜は八重山鮨を頂きました、、、


宮古島+下地島+伊良部島+来間島(1998年)
ハブのいない島、宮古への旅 是非、本物を見てほしい来間大橋から眺める海の景色 伝統的な漁船、サバニ。映画「老人と海」で与那国島のおじいちゃんがこの船で漁に出るシーンが印象的で、本物を見たかった 吉野海岸、宮古で一番有名なのは、前浜ビーチ、砂山ビーチだけれど、この吉野海岸も最高。 満開のハイビスカス 夕焼け、実はこれ飛行機の中から撮影したもの、あまりの美しさに内緒で撮ってしまった。。。 小さな無人島も絵になってしまう 来間島から見た宮古本島。竜宮展望台という場所からの撮影 宮古の古い民家 もう一枚、来間の海 アダンの実。ヤシガニの大好物 いたるところに生える、野生のパパイア サンゴで敷き詰められた海岸へのほそ道 東平安名崎の出店でグァバを頂きました さすがの景勝地でもタクシーがないととてもいけませんよ。 岬の先端にある灯台。有料だけれど、東シナ海を一望できるので是非行かれてみては。 このときには、高角レンズがなかったので、こんな写真が多くなりました 場所が変わって池間島。 緑の道をタクシーで進む。観光タクシーということで、ドライバーと交渉すれば一日貸切りになります。 写真が飛んでいますが、吉野海岸へ行くまでの道沿いの海岸   夏に似合う花と植物、生命とは色の鮮やかさとも言い換えられるかも 夜ごはんは「おふくろ亭」で。へちまの味噌炒め、ハリセンボンの味噌汁、宮古寿司など、島の名物料理をたくさんいただくことに。<br /> おふくろ亭。。。なのに主人はおじさん、従業員も男ばかりなのには、ささやかな違和感を感じたが・・・ 池間大橋の道路 通り池、結構有名な場所 吉野海岸のワンカット 宮古には、このように隠れた海岸がたくさんありますが、入水は厳禁。結構サメがいるので、危ないです。 渡口の浜。宮古本島から船で伊良部島・下地島へ<br /> まさかこんな辺境の浜に家族づれがいるとは思いませんでした。 遠くに見えるのは雨雲、写真では分からないけれど、肉眼だと、あの先の雲で雨が降ってるのがわかりました。 宮古は沖縄随一の海の綺麗さを誇る島です。八重山のように島々を転々とすることはできないけれど、のんびり海を体感するには最高の島です。


本島北部
朝一番の飛行機で那覇へ 小川?!の色もこの青さ。驚き。 那覇のビーチも捨てたものではない、青い海は流石沖縄       用意されたリゾートホテルのビーチではなく、こうした隠れたビーチにこそ、本当の自然の癒しがあると思う 隠れビーチの浜辺、ゆったり流れる時間と波の音だけの世界 地元の友人に教えられて来た、まさに地元の人しか知らない隠れビーチ。伊江島が正面に見える。
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沖縄ソーキそば

2012
02 06
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